名称未設定のデザイン (25).jpg

​◆レイキについて

レイキは霊力でも霊感でもありません。

海外では、ハーバード大学病院、エール大学、コロンビア大学、など

多くの有名大学や大学病院で医学生や看護師に向け授業が行われており、

イギリスでは医療保険が使える病院、インドでは医師免許同様、医療国家資格にもなっています。

レイキ療法は世界では気功治療と同じように

氣を扱う東洋医学的なアプローチの医療(療術)と位置付けられています。

また一切の宗教と無関係であり世界中の人が安心安全に使える「氣」を補給する

療術(エネルギーワーク)です。

レイキとは宇宙にある全てのものが生まれる時の最初のエネルギーともいわれており

宇宙エネルギーや生命エネルギーであり​、このエネルギーによって生かされています。

(全ての物質は固有の周波数を持ち振動していて、エネルギーを360度球形に放射「波動」しています)

この宇宙空間に存在するエネルギーの中の一つだとお考えください。

レイキと呼ばれる手法自体は(手当療法)もともと古代からあり

原始医学の重要な地位をしめ釈迦やキリストも手当によって病人を癒し

古代ギリシャやローマでも盛んに行われていたことは各種文献の記録するところです。

 

この手当療法がレイキと呼ばれるようになったのは百年余年前。

臼井甕男氏(1865~1926年)により、この手法が再発見され

「臼井霊気療法」として技法が完成されました。

修行を行わずにアチューンメントと言われる手順を踏むだけで努力不要で回路が開かれる。

このアチューンメントの方法は色々な文献を調べ研究を重ねた結果

「霊授」というエネルギー伝授の方法や発霊法という

霊気の流れを高める行法を完成されたといわれています。

※レイキと呼ばれるエネルギーを流す回路が開かれているだけですので

扱えるようになるには練習が必要です

レイキエネルギーを、中国では氣、インドではプラーナ、ハワイではマナと呼んでいます。

レイキは4つのエネルギーに同時に働きかけ癒します「肉体、精神、感情、霊的」

オーラの中ではエネルギーをつかさどるエーテル体の場所になります。

 

レイキの特徴は、回路が一度開かれると一生有効で使えば使うほど強力になり

集中、努力不要、邪気をエネルギーと一緒に運ばない

信じない人にも効果を発揮、動物や植物などにも有効などがあります。

 

レイキ法の神髄は、レイキの導きを日常に生かし

臼井甕男氏の到達された悟りの境地を獲得すること。

静寂、平安、至福の中での自己実現です。

 

この最終地点に向かうまでのステップが

ファースト・セカンド・サード・ティーチャーです。

(各スクールにより呼び方は違います)

ファーストでレイキの回路を開き、対象物に手を当て必要なエネルギーを流せるようになり

簡単な基礎知識と自身を癒すヒーリングテクニックを学びます。

 

セカンドでシンボルと言霊を授けられ、精神のバランスと調和のエネルギーを送り込んだり、

遠隔地や過去、未来へ意識を接続しヒーリングを行う事を学びます。

 

サードでマスターシンボルと言霊を授けられ​、高次元の意識と繋がり、

臼井氏の「五戒」悟りの道など日常生活にレイキを生かし、創造的な生き方を学びます。

ティーチャーでエネルギー伝授の仕方や活用の仕方を指導できるための学びを得ます。

■レイキの系統図

臼井甕男先生(1865~1926)

林忠次郎先生(1879~1940)

高田ハワヨ先生(1900~1980)

フィリス・フルモト女史(高田先生の孫娘・レイキアライアンス協会設立)

アイリス石黒さん(高田ハワヨさんの従妹)

アーサーロバートソンさん(レイキ・アライアンス協会には未加入)

ネオ・レイキ  / 小山君子さん

↓          ↓

土居裕さん(現代レイキ主宰)

小暮昭博さん(一般社団法人日本レイキセラピスト協会)

​チャクラヒーリングメソッド協会