プロから学べるペンデュラム講座⑤⑥⑦⑧

今日はペンデュラム講座⑤⑥⑦⑧の投稿です 前回の続きになりま~す



⑤ペンデュラムをやる上での注意点

1.自律神経が狂っているときには正しい情報が筋肉に伝わらないのでペンデュラムは正常     に動きません。お休みしましょう(風邪をひいても自律神経は狂います)


2.意図した方向に動かないときもペンデュラムは正常に動いていないのでお休みしましょう


3.私利私欲を捨てペンデュラムの動きを信じましょう



⑥YES・NOコードの求め方

1.コップに入ったお水や10円玉など用意して下さい(何でも良いです)

(例)ここではコップに入ったお水にします


2.コップの上にペンデュラム(振り子)をかざして視線はコップを見ます


3.コップを見ながら「これはお水ですか?」と質問します


4.ペンデュラムが一定の動きを始めます(人それぞれ回り方が違います)


5.この時の一定の動きが、あなたのYESコードです

・左に回った人は左回りがYES

・右に回った人は右回りがYES

・縦方向だった人は縦がYES

・横方向だった人は横がYES


6.YESコードが確認できたらいったんペンデュラムを止めて下さい


7.再度コップの上にペンデュラム(振り子)をかざして視線はコップを見ます


8.コップを見ながら「これはオレンジジュースですか?」と質問します


9.この時の一定の動きが、あなたのNOコードです

・左に回った人は左回りがNO

・右に回った人は右回りがNO

・縦方向だった人は縦がNO

・横方向だった人は横がNO


10.このように最初は色々な物を使いYES・NOがはっきりとわかる質問を何度もやってみて下さい


11.この先ペンデュラム(振り子)を使っていく上でYESコード・NOコードじゃない動きが出て来ることがあります。それをMAYBEコードと呼びます。

文字通り「多分、だいたい、かもしれない」と言う答えになります。


その他の意味合いとしては「質問の仕方を変えなさい」というアドバイスがそこにはあります 8割ぐらいの人がYESコードは右回りまたは縦、NOコードは左回りまたは横です。

2割ぐらいの人がYESコードが左回りでNOコードが縦、またはまったく動かない時が NOコードなど色んなパターンがあります。

後者の2割の方は「YESコードは右回り、NOコードは左回り」に最初のうちに矯正することをおすすめします。

優秀なダウザーの9割のコードと同じコードの反応に合わせておいた方がダウジングの世界を深くやろうとするときに困らないからです。



⑦コードを右回り左回りに変更する

1.コードの変更の仕方は右回りににペンデュラムを回転させておいてから「右回りはYES」「右回りはYES」と30秒間回しながら自分に暗示をかけていきます。


2.左も同様に左回りににペンデュラムを回転させておいてから「左回りはNO」「左回りはNO」と30秒間回しながら自分に暗示をかけていきます。


3.1日1回は左右合わせて1分を1週間続けてみて下さい。


4.1週間後にYESコード、NOコードの求め方をここでもう一度やってみてください

YESコードが右回り、NOコードが左回りになっていなければ同様に1週間の練習を繰り返し続けてみて下さい。



⑧先入観がある時の対処法

先入観や思い込み、願望などがある場合は当たりません。そんな時は、答えを見えないようにして行います。


1.裏が透けない紙を2枚用意して、1枚目にYES、2枚目にNOと書いて自分に答えが見えないように裏返しにしたままシャッフルします


2.1枚目の紙の上に振り子をかざして「○○○の質問の答えはこっちですか?」


3.2枚目の紙の上に振り子をかざして「○○○の質問の答えはこっちですか?」


4.それぞれのカードに聞いてみます。この状態だとフラットな心の状態でYES/NOの反応を得ることができます。

今日はここまで!。次回は質問の組み立て方と振り子の周期についてです。楽しみにしていてね